JUNIOR

初期研修医募集

研修プログラム

研修目標

新庄病院憲章に掲げる「仁・愛・和」の基本理念に基づき、地域住民に安心と信頼を与えられる"幅広い知識"をもつ医師の育成を目指します。

プログラムの特色1

  1. 充実したスタッフの下、メディカルコントロールをはじめ、一次から高度救急医療まで救急医療の現場を多数経験できます。(年間の救急患者は約1万2千名)
  2. 一次から三次医療まで、多種多様な症例を数多く経験することにより、プライマリケアの基本的診療能力が習得できます。
  3. 地域内の町立病院、村立診療所、保健所等を含めた研修を行うことにより、地域医療の実際を体得できます。
  4. 募集人員は、充実した研修が行えるように、あえて1年次4名に限定しており、少人数の利点を活かし、研修医の皆さんの希望を最大限尊重したマンツーマンの、あるいは研修医1人に対し指導医2人以上の充実した研修を行います。

プログラムの特色2

症例検討会、論文抄読会、臨床病理検討会、院外発表、論文発表など経験した症例についてさらに学ぶことができ、診療能力のみならず、多くの知識が習得できます。

臨床病理検討会(CPC):

県立中央病院から病理学の専門医がいらしゃって、的確で鋭いアドバイスをくださいます。

院内講習会:

心肺蘇生法、災害医療などの院内講習会も充実しております。

  • 心肺蘇生法
  • 院内講習会
  • 臨床病理検討会

プログラムの特色3

研修医に対しても研究調査事業費(一人年間65万円:27年度実績)が割り当てられ、学会参加や必要な書籍、情報機器等の購入ができます。またICLS、JATECなどの院外講習会、専門分野の学会・講習会などに、積極的に参加していただきます。

医療活動

災害派遣医療チームDMAT:2011年3月東日本大震災被災地での医療活動

  • 東日本大震災被災地
  • 医療活動
  • 災害派遣医療チームDMAT

研修分野及び研修プログラム

具体的には、6ヶ月間の選択必修期間では外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科の5科目から、2科目以上の選択とし、1科目あたりの期間は1ヶ月以上としたほか、10ヶ月間の自由選択期間では、必修科目、選択必修科目に加え、整形外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・地域保健から1ヶ月単位で選択し研修することとしました。また、到達目標に未到達がある場合は、自由選択期間において、到達目標に必要な診療科を充てることができます。そのほか、救急部門は1年次に1ヶ月研修し、2年次に月4回程度の救急外来の当直を担当することで合計3ヶ月相当の期間を確保することとしております。なお、協力施設における研修は2年間で3ヶ月以内とし、CPCは山形県立新庄病院において実施いたします。

臨床研修を行う分野

臨床研修を行う分野
必修研修:
内科、地域医療(町立病院、村立診療所)
選択必修:
外科、小児科、産婦人科、麻酔科、精神科(県立こころの医療センター、新庄明和病院、秋野病院)
自由選択:
上記必修、選択必修分野に加えて整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、地域保健(保健所、血液センター、町立病院、村立診療所)

臨床研修プログラム

プログラム(1年目)

4月~9月 10月
内科 救急
11月~3月
選択必修(2科目以上選択・1科目1月以上)
外科・小児科・産婦人科・麻酔科・精神科

※ 精神科は協力施設での研修になります

プログラム(2年目)

4月 5月
選択必修 地域医療
6月~3月
自由選択
必修・選択必修科目に加え、整形外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・地域保健

【二年次に救急当直を月4回程度実施する】

研修終了後の進路

  1. レジデント、チーフレジデントとして引き続き当病院で研修継続
  2. 関連大学病院での専門研修
  3. その他の研修医の皆さんの希望にも、当病院が責任をもって対応します。